浜名湖フォーラムの竹灯籠活動が中日新聞に掲載されました
2026.10.07 お知らせ
浜名湖フォーラムの竹灯籠活動が中日新聞に掲載されました
浜名湖フォーラムが取り組んでいる「竹灯籠プロジェクト」が、中日新聞に掲載されました。
今回、浜松特別支援学校 高等部1年生34名の皆さんに、市内の放置竹林を活用した竹灯籠の制作に取り組んでいただきました。
生徒の皆さんは、長さ約1.8メートルの竹に型紙を貼り、電動ドライバーを使って一つひとつ丁寧に模様を制作。完成した竹灯籠にLEDの光が灯ると、「きれい」と喜びの声も上がりました。
制作された竹灯籠は、10月24日に弁天島海浜公園で開催するイベントで点灯します。当日は、生徒の皆さんが制作した作品を含む約50本の竹灯籠を並べ、浜名湖畔に幻想的な「光の遊歩道」をつくります。
この取り組みは、放置竹林という地域課題の解決と、子どもたちの学び・ものづくり体験、そして弁天島のにぎわいづくりをつなげる活動として進めています。
浜名湖フォーラムでは、これからも地域の学校・企業・団体・行政の皆さまと連携しながら、浜名湖の自然や地域資源を次世代につなぐ活動を続けてまいります。
中日新聞にご紹介いただき、ありがとうございました。
※10月24日の竹灯籠点灯イベントについても、ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

